広報担当理事

   
いとう・のぶみ

伊藤 述史

 広報一筋12年のキャリア。柔道整復師に最も必要な情報を発信し、「人任せ主義」的な会員の意識を改革することが、業界の安定につながる。積極的に業界発展を意識した意欲的な会員の意見を反映させ、下から上へというボトムアップの精神に基づいた「双方向通信」の実現を目指します。
 

 日頃より、東京都柔道接骨師会広報部の活動に深いご理解とご協力を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。

 日本の伝統医学である柔道整復術を業界に安定させ存続させる為に、受け継ぐべき伝統をしっかり守り、変えて行くべき点は躊躇せずに変え、中途半端な先送りをせずに会長の施策実現の為、与えられた仕事を全力で全うしたいと考えています。

 これからの広報は、会から会員への一方通行ではなく、会員からの視点を常にと取り入れ、双方向通信にしなければいけないと考えています。
 いま会員が何を望み欲しているのかを常にリサーチし、素早く企画し広報いたします。そのためにも多くの会員の声をお聞かせ戴きたく、ご投稿を歓迎いたします。


 また、広報を通じて出来ることは、組織の内外を問わず、わかりやすく身近な役に立つ
情報を提供し、それを受け取った者の意識を変えることが出来ることだと思います。
 つまり、広報という仕事は、情報を社団内部だけに封じておくことではなく、広く社会へ報じることにあります。


 柔道整復師である以上、人格、経験、知識だけでなく、それらを今後も維持研鑽していくために最も重要になってくるものは正確な「情報」を常に確保することです。
 たとえば現時点で個人契約者の方が、必要な情報を得るために、様々な手続きを乗り越えてでも社団に入会したくなるような求められる情報発信をすることが、最終的には業界の安定、資質向上、組織力強化に繋がると考えています。
 柔道整復師が皆、社団へ入会して組織力が上がり、個々の会員の資質を向上させることができれば、社会へ大きく貢献できることになります。広報の役割はそうした方向付けにあるのです。


 東京都柔道接骨師会(社)が公益法人として、多くの国民のお役に立ち、地域住民である患者さんから、またその家族、地域行政、国から支持されるよう、その実現のため、広報の出来得る可能性をとことん追求し実行して参りたいと存じます。
 今後ともご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。
 


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