広報役割について】

 

会員名簿の作成

 
 本来、こうした会員情報に関わるデータの管理については、事務局があたるべきものだと考えられますが、以前からの慣習で現在までは広報部が管理することとなっています。また、これまでの『会員名簿』は、東京都柔道接骨師会の組織内に於いて、会員同士の連絡や郵便物の発送の際に必須であったアイテムですが、最近では、個人情報の扱いについての考え方が大きく変化を遂げ、冊子としての会員名簿作成については、今後どうなるか分からない状況です。その意味もあり、インターネットのホームページ上で広報部が公開している「会員名簿」でも、住所と電話番号を掲載せず、会員氏名と役職等のみを掲載しています。

 しかしその一方で、インターネット上での検索が一般化した現在、怪我をして困っている患者さんが近くの接骨院・整骨院を捜している場合に、社団法人・東京都柔道接骨師会に所属する「安心マーク」の裏付けのある会員の住所と連絡先を紹介して差し上げられることの重要性も認識されつつあります。冊子としての会員名簿とは少々異なった名簿の作成を真剣に考え実現する必要性があるように思われます。
 昨年(平成17年)作成した会員名簿では、名前から個人を特定できるようにという使用上の必要性から、巻末に会員氏名の
50音順の索引をはじめて作成し付録しました。


「会員名簿」を確認する

 

東京都柔道接骨師会
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